曖昧糢糊

文字を喰らい、文に喰われる。活字中毒の独り言。

私に出来ないわけがない。

前回書いた

〇〇だったら、辞めればいい。 - 曖昧糢糊

ともうひとつ。

 

私の仕事観的なもの。

 

 基本的に、「私に出来ないわけがない。」と思っている。

 

決して傲りとかではなく、「みんなに出来て、私に出来ないわけがない。」という気持ちと、多少無謀でも「私なら出来るっしょ」的な軽い気持ちと。

 

出来ない、と思ってるから出来ないだけで、人間なんでも出来る、というスタンス。

 

やりたくないことを無理するのではなくて、やりたいけど出来ないかも、っていう不安要素をぶっ飛ばす感じ。

 

言葉の力ってすごいのよ。

 

「ほら、私ってハイスペックだからさ。」

 

って笑ってれば、自信が無くても周りには自信があるように見えるし、自分自身にも得体の知れない自信が生まれて。

 

自信が生まれれば、技術を存分に発揮できる。

 

もちろん自信が無くて、技術も無いんじゃだめだから、死ぬ気でそれだけの努力はするけれど。

 

でも自信に満ち溢れた姿は、周りに仕事が出来ると思ってもらえるし、そうすれば仕事の幅が広がるし落ちてくるチャンスも増える。

 

そしたらさらにスキルアップ出来て、出来る人にさらに近づける。

 

もちろん出来ないことは出来ないってはっきり言うし、知らないことは知らないと言って教えてもらえばいい。

 

けど、技術はあるのに自信が無くて出来ない、ってもったいないじゃん。

 

だから私にとって「私に出来ないわけがない」は魔法の言葉。

 

自信を付ける方法は色々あるけれど、日頃から自分で自分に刷り込んでいくタイプの荒療治。