曖昧糢糊

文字を喰らい、文に喰われる。活字中毒の独り言。

曖昧糢糊

初めてこの言葉を知ったとき、私はぼんやりと「私のことみたいだな」と思った。

 

その言葉通り特に明確な何かがあるわけではないけれど、好きに言葉を書いてみようかな、と。

きっと黒い言葉も白い言葉も混ざるけど、「私」という存在を言葉で作り上げてみたいな、と。

 

そのくらいの気持ちで吐き出す、ただの独り言。

 

もし読んでくれる人がいるなら、こういう人間もいるんだな、くらいの気持ちで受け流してください。