曖昧糢糊

文字を喰らい、文に喰われる。活字中毒の独り言。

大人の事情

『大人の事情』って都合の良い言葉だな、と。

 

20歳を過ぎて、その言葉の裏側を知るようになった。

同時に、その言葉を使うようにもなった。

 

こうやって、一歩ずつ、着実に、ずるい大人になっていく。

 

それでも見たくないものから目を逸らさないのは、きっと僅かばかりの罪の意識。

 

『大人の事情』

 

そうやって、その一言で。

 

自分の心にも蓋をして、気持ちに折り合いをつけて。

これから先も、なんとなく生きていくんだろうな、と。

 

恋も、愛も、仕事も、勉強も、自由すらも。何もかも。

 

 

 

…なんて。

少しだけ、センチメンタルさを零してみる。

unvogue (in 藤が丘)

藤が丘にある unvogue というお店でひとり飲みしてきた( ˙꒳​˙ )

 

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アジアンテイストで、お洒落な薄暗さ。

と言うか、かなり暗め。笑

 

今日は学生っぽい集団がいて、会話は結構丸々聞こえてきた。静かさは求めるなら向いてないかな。

 

注文は机にあるベルを鳴らすんだけど、話し声がする中でも微かな音を聞き取って来てくれる。

 

メニューは料理もお酒も種類あるし、私好みでいい感じ。

 

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アボカドとエビのブルスケッタ ¥580

 

わさびマヨネーズだけど、わさび効きすぎてなくて程よい感じだった。エビもプリプリ。

 

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チーズ盛り ¥980

 

メニュー見た感じはちょっと高いかなって思ったけど、予想外に生ハムも乗ってて、チーズも美味しかったし、量的にも文句無し。

 

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チャンジャ ¥380

チャイナブルー ¥600

 

チャンジャは身が大きくて食べごたえがあった。辛さも丁度良くて、美味しかった。

 

チャイナブルーは、私が飲んだことがあるチャイナブルーと色も味も結構違ったけど、これはこれで。

 

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テキーラコーク ¥500

 

テキーラが私の好きな味のテキーラだったので、最高。お酒はケチって無さそう。

 

味も量も丁度良い感じ。

 

メニューは税抜き価格で書かれてます。

(お酒は税込みも書いてあった。)

 

気になるのがお会計。(お会計は席で、とのこと。)

ぐるなびには書かれてなかったけど、ホットペッパーには「席チャージ¥300」って書かれてて、どうなんだろうって思ったのだけど。

 

今日のお会計は ¥3,280 。

 

チャージ要らなかったっぽい。

 

頻繁に行くなら1回 ¥1,500 くらい(お酒1杯に料理2種類とか、お酒2杯に料理1種類とか。)に抑えるとしても、金額はまぁまぁ良心的かな。

 

とりあえずデザートも含め、ほかにも食べてみたいのが結構あったので、リピしたい。

 

ひとりでお店でお酒飲むの初めてだったけど、楽しめました。

 

unvogue(アンヴォーグ)(名東区・藤が丘/居酒屋) - ぐるなび
TEL::050-3476-3292
ADD::愛知県名古屋市名東区藤見が丘20-1

レインボーパーキング2F

ノートが綺麗に書けない件。

ノートを綺麗にまとめられる人羨ましい…(唐突)

 

だいたい1ページの中でも上から下に書いてるのに上行ったり右行ったり左行ったり内容が端と端でバラけてたり、間に違う内容書いてあったり、あとで見返してもわからないのつらい…。

 

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あと字がバランス悪過ぎて書いてる間にイライラしてくるのよね…←

 

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女の子らしい字を書けるか綺麗な字を書けるかどっちかにしてほしいよね((

 

あと無意識のうちに落書きだらけになる…。のに、一向に絵も上手くならない…絵心も欲しい…。

 

それだけです…_(-ω-`_)⌒)_

 

 

 

私に出来ないわけがない。

前回書いた

〇〇だったら、辞めればいい。 - 曖昧糢糊

ともうひとつ。

 

私の仕事観的なもの。

 

 基本的に、「私に出来ないわけがない。」と思っている。

 

決して傲りとかではなく、「みんなに出来て、私に出来ないわけがない。」という気持ちと、多少無謀でも「私なら出来るっしょ」的な軽い気持ちと。

 

出来ない、と思ってるから出来ないだけで、人間なんでも出来る、というスタンス。

 

やりたくないことを無理するのではなくて、やりたいけど出来ないかも、っていう不安要素をぶっ飛ばす感じ。

 

言葉の力ってすごいのよ。

 

「ほら、私ってハイスペックだからさ。」

 

って笑ってれば、自信が無くても周りには自信があるように見えるし、自分自身にも得体の知れない自信が生まれて。

 

自信が生まれれば、技術を存分に発揮できる。

 

もちろん自信が無くて、技術も無いんじゃだめだから、死ぬ気でそれだけの努力はするけれど。

 

でも自信に満ち溢れた姿は、周りに仕事が出来ると思ってもらえるし、そうすれば仕事の幅が広がるし落ちてくるチャンスも増える。

 

そしたらさらにスキルアップ出来て、出来る人にさらに近づける。

 

もちろん出来ないことは出来ないってはっきり言うし、知らないことは知らないと言って教えてもらえばいい。

 

けど、技術はあるのに自信が無くて出来ない、ってもったいないじゃん。

 

だから私にとって「私に出来ないわけがない」は魔法の言葉。

 

自信を付ける方法は色々あるけれど、日頃から自分で自分に刷り込んでいくタイプの荒療治。

〇〇だったら、辞めればいい。

世の中的にはあまりよろしくない考え方なのかもしれないけれど。

 

私は何事もだいたいのことは「〇〇だったら、辞めればいい。」と思って生きている。

 

「できないんだったら、辞めてしまえ。」というように、簡単に(特に相手の心を傷付ける可能性があるときには)人に言っていい言葉でないことも、心得た上で。

 

私は私自身に、「出来なかったら」「合わなかったら」「駄目になったら」「嫌になったら」…「〇〇だったら、辞めてもいいから。」と心の中で言っている。

 

辞めてもいいから、死ぬ気でやれ。辞めてもいいから、好きなようにやれ。辞めてもいいから、ガムシャラになれ。辞めてもいいから、一生懸命打ち込め。

 

好き勝手に生きるための、私の『武器』。

 

好きなことをしたい、新しいことをしたい、楽しいことをしたい、ああしたい…こうしたい…、でも1歩が踏み出せない。でも1歩を踏み出さなければ、何一つ始まらない。

 

だから自分自身に逃げ道を与えて、その1歩を軽くするしかなかった。

 

世界はそれを、“弱さ”と言うのかもしれないけれど、私にとってそれは、“強み”だ。

 

辞めてもいい、そのたった一言で、知らない世界にも飛び込めるし、それをモノにしてみせる。

 

死ぬほどつらくなったら、辞めてしまえ。

 

そうやって生きてきて、確かに逃げたこともある。でもね、逃げなかったら今生きていないかもしれない。だから、逃げるのもいいかなって思うのよ。

 

そりゃあ人生には「逃げちゃいけない時」だってあって、そういうときは逃げないけれど、そういうときはきっと何か守るものがあるから、逃げるっていう選択肢なんて微塵も頭に浮かばないのよ。

 

それが前提にあるなら、普段から、いつでも辞めれる、って思ってもいいんじゃないかなって。

 

「こっちはいつでも辞めれるんだぞ」って横柄になるやつじゃなくて、「いつでも辞めれるけど、好きでやってるから」ってクオリティを上げていけたらいいなと。

 

色んな事に妥協したくない、だからに妥協するくらいなら辞めてやる。

 

確かにそれが会社なら、迷惑がかかるのも確か。

 

だけど、どうせ定年まで勤め上げれるかどうかなんて定年迎えてみないと分からないじゃない?辞めるときに引き継ぎちゃんとしたりとか、自分の居なくなったあとのこととか考えて残していければいいんじゃないかなって思う。

 

だって「独立するために」って辞めるのと何が違うの、ってならない?

 

それに会社っていうのは、どれだけ優秀な人材が抜けても、確かにパワーは減るかもしれないけど、結局は何事も無かったように回り続けるものだから。

 

「自分が辞めたらお店が回らなくなる」「自分が辞めたら仕事が滞る」なんてくだらない理由で居続けるくらいなら、いっそ辞めることを伝えて穴埋めの準備をしたほうがずっと生産性がある。

 

雇われる側でいて思って、雇う側になってもその気持ちは変わらない。

 

なんて偉そうに書き連ねたけれど、「いつでも辞められる」と思いながらも「好きだから」と無理をしていた頃が私にもあって。

 

その時、私をその会社に「この子、今ここで採用しないと絶対ほかの会社に取られる」と面接日に採用してくれた方が退職されることになって、最後の日、私に「辞めてもいいから。無理しちゃだめだよ。」と言ってくれて、その言葉でそこからまた少し頑張れて、その後落ち着いて前向きな退職をすることができたのだけど。

 

その時の出来事が、私に絶対的な自信をくれて、今まで以上に「〇〇だったら、辞めればいい。」という言葉で頑張れるようになったんだよね。

 

だから背負い過ぎる人は、自分の心を守るためにも「〇〇だったら、辞めればいい。」って心を軽くして、「また前に進んで欲しいな」って思うのです。

 

続けるしかない、って選択肢がひとつしかないのに決断するんじゃなくて、その言葉で、続けるか辞めるか、ってちゃんと選択肢がある状態で決断して欲しいな、と思います まる

 

自己紹介的な何か。

もし万が一、どんなやつが書いてるのこれ、って思った人がいたら読んでくださいー。

結構詳しめなプロフィールなので、知りたくねーよお前のことなんか、って人はUターンでお願いしまーす。

 

 

 

名古屋生まれ、名古屋育ち、名古屋在住。

2年間程、名古屋を出たこともありますが、名古屋歴が長いです。

 

川島なお美さんと同じ誕生日で、今は22歳。

身長は自称160cm。最近は多分1~2cm足りない。

 

名古屋市立S中学校入学。剣道部で初段を獲得後、早期引退という名の自主退部し、卒業。

 

愛知県立N高校入学。1年間と2ヶ月在学。入学早々何故か室長を務める。演劇部に所属し、おさんぎつねでは「女の子」役・地区大講評委員、酢酸ラブミンでは「菜月」役兼演出、そして部長に就任。正式に就任して2ヵ月で転校。

 

県立TH高校編入。家庭部に所属。転入早々過剰な期待をバッサリ切り捨て、中心となっていた奴らには目をつけられ、冷戦を繰り広げながらも生徒会広報から図書委員長など、やりたい放題やるだけやって卒業。

 

KH大学(姫路)教育学部入学。通信教育課程で養護教諭の免許取得希望。3年間在学し、仕事が忙しくなりスクーリングへの参加が難しくなったため自主退学。

 

AS大学(岡崎)造形学部建築学科入学。こちらも通信教育課程で現在2年生。

 

高校卒業後1年間と少し、サークルKでアルバイトをし、辞める少し前に民間の学童保育の指導員を5ヵ月程掛け持ち。

 

2つのバイトを辞めたあと、某ファスト系メガネ屋さんに準社員として入社。1年間でエリア社員に昇進。さらに1年して、副店長を目指す、という話になり、これを機に退社。

 

Webマガジンを運営する会社にアルバイトとして採用され、現在ライターとして所属。

 

ラシック内にある輸入品などを扱うスーパーマーケットと掛け持ちをするも早々に退社し、現在は大学院入試の為の予備校の教育事務と掛け持ち中。

 

そして昨年末、勢いのまま雑貨の製作販売の個人事業を立ち上げ、現在模索中。

 

精神状態が健康な時は占い師としても活動。

 

結構あっさり書いたけど、中身はかなりこってりめの簡単な経歴。

 

*LOVE*

演劇/執筆/アクセサリー/雑貨/ネイルアート/お菓子作り/占い/本/音楽/写真/ゲーム/メガネ/建築/カフェ/お酒/パワーストーンetc

 

マンガもアニメも広かったり狭かったり浅かったり深かったり、点在する感じで色々手を出している。

 

小説も同様で、こちらは読むのも書くのも好き。

 

新しく始めたいことは、jazz(シンガー)・ボルダリング・お琴、ピアノ・ゴルフ。

再開したいことは、剣道・スノボ・英会話、ヨガ。

 

最近ハマってるのは、ビッケブランカ。音楽は好きだし、海外のアーティストも日本のアーティストもボカロも歌い手さんも色々聴くし好きだけど、ライブに行くほど好きになったのはビッケさんが初めて。

 

基本的に料理は出来ないけど、お酒のつまみは作れる。お菓子も作れる。

 

料理もファッションもセンスが壊滅的。そのため興味があまり無い。

最近は少しセンスが生まれてきたのか、センスに関しては任せきりだった母にOKを貰える回数が増えたため、ファッションにも少し興味を持つ。ただしアクセサリーは昔から好き。

 

基本的に単独行動派。集団で行動出来ない訳では無いけれど、苦手。

 

学力は普通。中の中か中の上くらい。特に人生において学歴に重きを置いていないので、やりたいことを優先。

 

協調性は出そうと思えば多少出せるけど、特に協調する気が無いのでほとんど協調性がないと思われている。

 

自信過剰。でもだいたい遅かれ早かれ結果は付いてくるものだと思ってる。私にやれないはずが無い、でおおかたのことは乗り切る。

 

定期的に情緒不安定。胃痛頭痛腹痛腰痛、外耳炎など病弱ではないけど割といつもどこかしら痛がっているし、怪我も多い。

 

好きな色はピンク。

チェシャ猫が好き。

 

パソコンは、デスクトップ(モニター2台)とノートパソコンとタブレットPC

スマホは、XperiaZ4の白とiPhone7plusの赤。

 

 

 

とりあえずこんな感じですかね。

いらない情報もいっぱい…笑

 

ということで。

こんな人間が書いてます。

よろしくお願いしますー。

曖昧糢糊

初めてこの言葉を知ったとき、私はぼんやりと「私のことみたいだな」と思った。

 

その言葉通り特に明確な何かがあるわけではないけれど、好きに言葉を書いてみようかな、と。

きっと黒い言葉も白い言葉も混ざるけど、「私」という存在を言葉で作り上げてみたいな、と。

 

そのくらいの気持ちで吐き出す、ただの独り言。

 

もし読んでくれる人がいるなら、こういう人間もいるんだな、くらいの気持ちで受け流してください。